TOEIC L&Rテスト文法問題でる1000問
今のところ私は、毎朝、出勤前の40分、ウォーキング(ランニングマシーンで)しながら
「TOEIC L&Rテスト文法問題でる1000問」の音源でシンクロリーディング(文章読みながらのシャドーイング)
をしている。全然できない、舌が回らない。TOEIC905点取っても、完璧なシンクロリーディングは出来ない。
個人的には、この音源を完璧にシャドーイング(シンクロリーディングでもどっちでもいい)できれば、TOEIC900点は取れると思っている。文法問題の対策にもなるし、リスニングの点も上がる。本当に素晴らしい教材だと思っている。
このシャドーイング(またはシンクロリーディング)によって、年の方は、私と同じ過程を辿るはず。まずリスニングの点が上がって、900点の道筋が見えて、リーディングも頑張れるようになると思う。
若い方は、もしかしたら、完璧なシャドーイングあるいはシンクロリーディングが出来ても700点代というケースが出てくるかもしれない。その場合、かなりの文章の意味が分かっていないはず。しかも、その時点で、リスニングの点はかなり上がっているはずなので、一つ一つの文章を丁寧に読み込んでいけば、900点は見えてくると思う。
いずれにしても、はっきりとした基準、目標が見えにくい英語学習において、一つの指標は示せるはず。
「TOEIC L&Rテスト文法問題でる1000問」の音源で完璧なシャドーイングが出来れば900点。
一つ情報提供。
実は、この音源、文章と異なる箇所が一か所あった。
本編で言えば、p349の20、別冊で言えばp017の0122
The purchasing division is responsibule for negotiating with suppliers for raw materials.
のところが、音声では
The purchasing division is responsibule for sourcing, selecting and negotiating with suppliers for raw materials.
となっていた。
今回のこのブログのスタートに当たって、アスク出版に問い合わせた。
アスク出版では、既に音声の差し替えが行われている、ということだった。
ただし、audiobookでは、提携の終了により旧データのまま、
他のアプリについては、データの更新の依頼中、ということだった。
もし、あなたが数年前にダウンロードしていたら、アスク出版以外のアプリで音声データを再生していたら、
少し長い文章を聞けるかもしれない。

